いちごとねこ。
ほんだすずな。
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2012.01.28.
NEX-7 + LA-EA2 + STF, 135mm, F4.5, ISO100, 1.0sec (
オリジナルサイズはこちら
)
NEX-7いいよこれ。
今の腐りきったソニーからここまで完成度高いものが出てくるのは、希望と言っていいのか絶望と言えばいいのか。
心配だった画質も、ISO100なら何の問題も無いね。高感度にちょっと振るだけで途端にクソ画質になる、ピーキーなセンサー。
SE-535はなんとも微妙……。なんか音がモコモコしてて、籠もってる感が拭えない。
ER-4Sを10年以上使い続けて、もう耳がERの音しか受け付けなくなってるんだろうか。
2012.01.05.
年が明けてました。今年も何もせずに、静かにのんびり生きていきたい。
年末年始はアスカ裏白駅伝が楽しかったですね。
毎年恒例、春にどこに行くかだけが悩み。
順当にいけば奄美大島なんだけど、先にダイビングの免許を取らないと勿体ないことこの上なく、
そして免許取得がめんどいっていうどうしようもないダメ思考。
沖縄諸島の行ったことない島巡りも楽しそう。屋久島おかわりってのも魅力的。悩むねえ。
んで、今年使うカメラ選び。期待していた、まだ未発表のFujiのミラーレスが
リーク情報見る限りイマイチっぽいので、NEX-7を予約しました。
発売日特攻。もちろんLA-EA2付けてAマウントレンズで遊ぶつもり。
2011.12.04.
レイディアント・シルバーガン。
結局、パターン忘れる前にアーケード2000万超えしておこうと、ゲロ吐きまくってました。
いくらシルバーガンっつうマニアックなゲームとはいえ、プレイ人口少なすぎ。
濃いユーザーが多いであろうXbox360ですらこうなんだから、もう、
アクティブなコアユーザーって存在しないに等しいんだろうな。
私だって13年前の思い出、思い入れがなかったら絶対に手を出してないし。
上手くてちゃんとプレイし続けてるのはランキング1位の人だけっていうね。終わってるなー。
個人的には斑鳩よりもシルバーガンの方が好きなんだけど、世間的な評価は真逆なんだよね。
斑鳩ってストイック過ぎてついていけないんだよなー。「あそび」が無い感じがなんとも息苦しくて。
とはいえ斑鳩も知名度がそこそこ高いだけで、実際にプレイしてる人は相当少ないんだろうけど。
あー疲れた。どんなにうまく繋がってても5Aワンミス終了、という地獄を何回味わったことか。
これくらい頑張れば、「(プレイヤーとして)シューティングゲームが好き」ってのも口だけじゃない証明になったよね。
移植について。移植そのものの出来は悪くない。パターンに支障の出ない程度の差異のみ。
特殊仕様バリバリのサターンからの移植は相当大変だったと予想され、そこは素直に褒められる。
しかしUIはゴミ。素人仕事。ちゃんと作れカス。
メニュー中ボタン連打でフリーズする再現性100%バグあり。状態遷移の管理に失敗している模様。
リプレイがずれるバグあり。設定次第で回避できるものとできないものがあり、
私のアケ2124万リプは3Cボス中にずれて終わる。泣きそう。
デフォルトの画面設定がプレイに悪影響しか及ぼさない、汚らしいだけのフィルタが掛かっていてゲンナリ。
見づらいけど綺麗ってんならともかく、ただ下品にビカビカ光らせて醜悪なことったら。
このゲームの発売当時の状況、その中でこのゲームに込められたメッセージを
移植担当開発者が微塵も理解していない、理解する気が無いことがこういうところからも読み取れる。
移植本体には全く興味が無いけど、ガワの部分はほんと俺に全部やらせてほしいわ。
2011.11.24.
長野に行ってきた。寒かった。
2011.11.20.
2011.09.12.
STFは孤高のレンズだ。
本来F2.0を実現できるレンズ口径を確保しておきながら、口径食が起きないようにするため解放F2.8までに留めた上に、
更にボケ表現の滑らかさ「だけ」の為に実質的な明るさが解放F4.5まで削られているという、常軌を逸した設計。
その特殊な光学設計の犠牲として、いまどきオートフォーカスが使えずマニュアルフォーカスのみという狂気。
(コントラストAFという手段が存在する現在ならAFも可能と思われるが、そもそも、このレンズはモーターを積んでいない)
730gという気軽に持ち運ぶのには抵抗が生まれる重たさ、
135mm(APS-Cなのでフルサイズ換算200mmオーバー)単焦点というちょっと長すぎる扱いづらい焦点距離、
輪郭の目立たないボケ表現がゆえにフォーカスをとても合わせづらく、ピントを外した写真が量産される悪夢。
私はこういう、極端というか突き抜けているというか、
作り手の妄執を感じ取ることが出来る「モノ」が大好きなのです。
αマウントを選択した理由の一つに「STFレンズがあるから」となるのはもはや必然とも言えるわけですよ。
STFが発売された1999年から10年以上が経過して、
ピーキングや部分拡大といったMFアシスト機能が存在する今だからこそ意味が生まれるレンズ、というのがとても面白い。
もっと言えば、真価を発揮するのはフルサイズなわけで、いずれ登場するであろうフルサイズEVF機が世に出て
初めて100%の力が放出されることになるわけで。なんともロマンのある話じゃないですか。
2011.08.28.
大曲の花火大会。相変わらずの学生ノリ強行軍で疲れました。
花火自体はとても満足しましたし、撮影もそこそこ頑張れたのですけど、
確保していた桟敷席がもうほんと最悪中の最悪で泣きそうになりました。
会場ど真ん中の2段目最前列という一見最高の場所なんですけれども、実際は目の前の通行路に
ひっきりなしに人が通り、花火が人影に隠れて撮影はおろか鑑賞もままならないという。地獄。
というか、大会提供花火(日本一の花火大会の中でも一番の目玉となるスターマインで、
これが終わったらまだ他の花火が残っているのに帰ってしまう人がぞろぞろいる)が始まってるのにも関わらず
馬鹿みたいにうろうろほっつき歩いてる人達は何しに来てるのか理解に苦しみます。
来年はちゃんとした席の確保をお願いします、と先輩に釘をガンガン刺しまくりましたとさ。
2011.08.20.
せっかくなので花火の動画も。
http://suzuna.jp/cam/20110814.mp4
2011.08.16.
花火大会。ツインリンクもてぎ。本番は大曲の花火なので、今回はさしずめ予行演習。
花火の撮影は、想像を遙かに超えて難しかったです。初めてとはいえ酷いものでした。
花火がどこに打ち上がるか分からないのでカメラを固定できず忙しいわ慌てるわでもう大変。
バルブ撮影中は映像が確認できないから構図に失敗したか確認できず、
望遠でアップで撮ろうとすると枠内に収まらずはみ出るし、
広角で全体を余さず撮ろうとすると花火が小さくなってインパクトに欠ける。
露出が足らずに暗い絵になったかと思えば、露出オーバーで真っ白に飛んでみたり、
なんとかうまく撮れた!と思ったら煙に邪魔されてたり。花火の煙はほんと風向き頼りの運ゲーなのできっつい。
後半は写真撮影を諦めて動画に切り替え。たら、α55最大の欠陥である熱問題が発生。
3分録画したところで温度計ランプが点灯して終了。もうホントこのカメラ終わってるよ...。
そんなこんなで、頑張ったけど失敗した写真の中からいくつか。
帰りのパーキングエリアであり得ないくらい可愛い犬とすれ違ったので、思わず撮らせてもらいました。
子ども乗せて100円入れたら音鳴らしながら動きそうな犬。
なんか素敵な絵面だったので。
2011.08.13.
自宅マンション14Fから。
カメラ内蔵の電子水準器で水平を確認していたのだけれども、違和感を覚えたのでフォトレタッチソフトで確認したら0.4度傾いてた。
0.4度で違和感が出ちゃうのか。きっついのう。傾きだけは修正したけど、まだ歪曲収差で樽型に歪んでる。
面倒なので放置してるけどこの辺もちゃんと補正してやればまた雰囲気変わるんだろうなあ。
α77には収差の自動補正機能が付くらしい。ああ。私の中でα77に対する期待値がやばい。
頼むからα55みたいに変なケチの付かない出来であってくれ。ホントに。でもソニーのやることだからなーという諦観もあったりして。
α55 + 1680Z, 16mm, 20sec, F8.0, ISO100, AWB
スカイツリー。
ぶっちゃけ今調べて初めて知ったんだけどスカイツリーって、見る方向によっては
こんな風に偏っているというか傾いているのね。面白い構造だなあ。
右のシミはゴミだと思うんだけど、レンズかミラーかセンサーか...ちゃんとクリーニングしないと。
普段はそんなに絞って長時間撮影しないので気付かなかった。花火前で良かった。
α55 + 1680Z, 60mm, 25sec, F8.0, ISO100, AWB
どちらの画像も25%まで縮小しているのだけど、これだと結構なディティールが失われちゃってて寂しくなるね。
所詮ウェブに載っける程度ならコンデジで十分なんだなー、大きなボケが必要でも無いなら。
その上で画像がショボいならそれは機材ではなく腕の所為だと。うん。分かってはいるんだ。うん。